BCCNー796(目に優しいLED照明)

BCCNメール受信者の皆様(下記2件のご案内です。)

1)目に優しいLED照明(EPLED=EP(Eye Pleasing) LED)
2)常温触媒のビジネス状況

1)目に優しいLED照明(EPLED=EP(Eye Pleasing) LED)

(韓国の友人からの紹介です。)

ブルーライトは太陽光や、LED照明をはじめとするテレビやモニターなどの
デジタル映像機器から発せられる、380~495ナノメートルの波長に存在する
青色系列の光源で、長時間視ると網膜細胞を破壊し、ひどい場合は白内障、
黄斑変性を引き起こす原因の一つとされています。
エネルギー効率が高いので人気があるLEDは、その反面強力な明るさのせいで
問題も起こす場合がございます。

今回ご紹介いたしますEP(Eye Pleasing=目に優しい) LED照明は、
青色光の波長を調節し、青色中の”有害な波長Blue Light(415~455nm/
現在のLED光源のほとんどは450nm近くまたは以下の波長)”部分を減らすと共に、
“目に優しい”部分を強化した新しい白色LED光源で、人体に有益な長波長
Blue Light(465~495nm)を活用した光源として、長時間利用による
目の疲れが溜まりやすい教室、図書館、事務室、患者室(病棟)などに
非常に有用です。

このEPLED照明を日本で販売して下さる企業、あるいはEPLED照明を活用して部屋、
居間、キッチン、食卓など、その用途に合わせた照明器具を製造して下さる
企業さんなどを探しております。ご興味がおありな方には、資料をお送りいたします。

2)常温触媒のビジネス状況

(BCCNー768で(常温で機能を発揮する触媒)をご案内させて頂きました
が、その後の常温触媒のビジネス状況について、下記の連絡がございました。)

現在、一部は中国の空気浄化フィルター会社、水素安全装置関連会社と
案件を進めております。日本でも、一般空気浄化、水素安全や特定空間での
Gas安全などに適用できればと考えております。

また、それ以外にも、微量酸素吸着材、NOx吸着材(半導体工程など)などの
吸着材も持っております。多様なGas処理と安全に対する提案ができますので、
日本で協力して下さる会社を探しております。

一方、中国で水素燃料電池バスも推進しており、それに採用できる日本技術や
製品があればご紹介してください。

常温触媒の概要は下記です。:
韓国人の友人が大学の先生と共同で、常温で機能を発揮する触媒を開発しました。
この触媒は空気が流れさえすれば、光や熱がなくても常温でホルムアルデヒド、
一酸化炭素、水素、VOCなどを酸化分解する機能を発揮します。

その特徴は:
A)天然物質支持体の活用
B)気体の選択的処理
水素、一酸化炭素、オゾンなど目的とする気体を、濃度に関係なく選択的に
常温で酸化処理できます。水素の場合、低濃度でも除去が可能で、水素自動車の
水素タンクから漏れた水素の処理や、燃料電池スタックから発生する水素の制御も
可能です。
ですから、今後訪れるだろう水素社会を展望する中でも必要とされる技術だと
思われます。
(上記に関してご興味がお有な方には資料をお送りいたします。)

株式会社ビーシーシーネットワークは優れた技術を発掘し、その技術を国内外に知らせ、技術保有企業のビジネスを 成功させる為の様々な支援サービスを15年以上にわたって成功報酬で行っております。

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