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市場が世界レベルで統合される中、アセンブリによりたいていの商品は開発できるようになり、売れる商品は、従来の技術主導からマーケットへと移ったと言えるでしょう。こうした中で、我々技術者は独善に陥らず、「マーケットを満足させるために技術を用いる」という姿勢を徹底しなければ、実際に付加価値のある商品を開発していくのは難しいのではないでしょうか?
本事業では、一般の人の実生活の中から出てきたアイデアを、商品化に至るまでのよきパートナーとなり、また、時には専門家として厳しくその実現性を評価し、一般の発明者が「次に何をすべきか」を提言していくサービスです。
具体的には、「気になるアイデア」を持っている一般の人を対象とし、守秘義務契約の下、指定フォーマットに従いアイデアを詰め、文章化し、それを送付していただきます。我々はそれを、BC&Cのメール会員の中から厳選したアセスメントボードで最適な方に、「技術的可能性、先行技術簡易調査、市場性(3C)、経済性、競争環境(5force)」といった点を評価して頂き、それをレーダーチャートとして解りやすくまとめ、さらに総合的な講評を行い、「発明者が次にどうするべきか」について、具体的な提言を行います。
これによって、発明者は、例えばいきなり試作や特許出願する、といった危険を冒すことなく、例えば
イ)このアイデアをあきらめるべきか。
ロ)もう少し時間をかけて市場を調査すべきか。
ハ)提示された問題点をクリアするまで頑張るべきか。
ニ)商品設計に入るべきか。
ホ)すぐに試作するべきか。
ヘ)実用新案として登録しておくべきか。
ト)特許出願を行っておくべきか。
等の点について、適切なアドバイスを受けることができるようになります。
こういった提言に基づき、さらに商品化を進めていく場合は、アセスメントボードの豊富な人脈を活用し、設計や試作から、出願、商品化を受けてくれそうな会社の紹介まで、幅広くサポートしていきます。
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