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| 2003.11.21
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平成15年度光ベンチャーセミナー 聴講者募集のお知らせ広)
(財)光産業技術振興協会 光スモールビジネス委員会では、第2回光ベンチャーセミナーを下記日程にて開催致します。
このセミナーは、新規事業創造事業の一環として、光産業・光技術分野におけるベンチャー企業の皆様、ベンチャーに興味をお持ちの皆様及び光技術分野に興味をお持ちの皆様にご参考となる講演を開催しております。
セミナー聴講をご希望される方は、下記フォームによりお申し込みをお願い致します
日 時:平成15年12月12日(金)
13:25〜16:50
会 場 : 千里ライフサイエンスセンタービル5階 サイエンスホール
大阪府豊中市新千里東町1丁目4番2号
http://www.senri-lc.co.jp/lc-index.html
定 員 : 講演会:各80名(先着順、定員になり次第締め切ります。)
講演プログラム:
13:25〜13:30
開催の挨拶 (財)光産業技術振興協会
13:30〜14:30
「大企業からのVB創設」
潟Pミトロニクス 代表取締役社長 本間 孝治 氏
14:40〜15:40
「蓄光材料とその応用の最新動向」
東洋大学 工学部 応用化学科 教授
勝亦 徹 氏
15:50〜16:50
「ナノホトニクスデバイスの最新動向」
通信総合研究所(CRL)
関西先端研究センター(KARC) センター長
益子信郎 氏
なお、講演者、タイトルは予告なしに変更される場合があります。
講演概要:「大企業からのVB創設」
安定した大企業のエンジニアから超不安定なベンチャービジネスの経営者へ、夢だけをたよりに転進してから20年、大企業で蓄積した技術を元に20の小さな会社を社会に送り出すことで、VB設立に必要な心構えや、挫折しないための方策などを、実務経験を通して学ぶことが出来た。とくに辞めてから知り得た大企業の利点や弱点、設立してから知り得た零細組織の利点と脆さ、などの経験が今後VB設立を志す人々のために何らかの参考になれば、との思いを込めて・・・
講演概要:「蓄光材料とその応用の最新動向」
暗闇で長時間発光する蓄光材料が放射性元素を使わない安全で優れた夜光塗料として、時計の文字盤や非常口の蛍光表示、蛍光灯などに利用されています。蓄光材料としては、発光イオンであるユーロピウム(Eu)と付活助剤のディスプロシウム(Dy)を少量添加したアルカリ土類金属のアルミン酸塩などが知られています。蓄光材料では付活助剤の添加によって形成される捕獲準位からの正孔の熱励起によって長い残光が起きると考えられています。蓄光材料は表示用が主な用途でしたが、トラップからの熱励起メカニズムを利用して高精度な光ファイバ温度計としても応用
できることが最近わかってきました。講演では、蓄光材料の作製、長残光メカニズム、これまでの実用例、さらに将来の応用として、蓄光材料を使った高精度光ファイバ温度計について解説します。
講演概要:「ナノホトニクスデバイスの最新動向」
数ナノサイズのナノドットや分子構造あるいは数百ナノサイズの光学的構造を制御して作成された材料は、光学的に興味ある様々な特性を発現するようになります。KARCでは、光学的デバイスを目的としたナノサイズの分子材料を作成し、ホトニックバンドをもつ構造を作成することによってナノホトニクスデバイスを研究開発しています。今回の講演では、自己組織化を積極的に利用したデバイス作成を中心に報告致します。
参加料:(当日受付にて現金でお支払い下さい。)
1,000円/人(消費税込み)
申込方法:
所属、氏名、ふりがな、メールアドレス、電話番号、fax番号を
(財)光産業技術振興協会セミナー担当 外所(とどころ)までEmail 下さい。
mailto:ttodokor@orita.or.jp
又はFAXの場合は、(03-5225-6435)までご送付ください。
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